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解体工事請負

解体工事の流れ

「建設リサイクル法」によって、解体は部分別に行い、廃棄物は現場で分別し、特に、「コンクリート塊」「アスファルト」「木くず」の3品は、必ずリサイクルすることが必要となっております。

01.お見積り

ご依頼を受けて解体工事を行う予定の建物の状態、構造、周囲の確認、道路の状況などを調査し、
お見積もり致します。

02.ご契約

見積もりをご確認して納得されたうえでご契約ください。
ご契約後工事開始時期など具体的な打ち合わせを致します。

03.お引っ越し

ご引越し時に発生するタンス、ふとん、カーテン、食器、電化製品などの不用品に関してはご相談ください。処分致します。

04.近隣への挨拶

解体工事前に当社のものが近隣の方にあいさつし、工事の概要、期間、作業工程などを説明します。トラブルを回避するために、お客様もごあいさつされることをおすすめします。

05.電気、電話、ガス等の利用中止や撤去

解体工事前に電気、電話、ガスなどの配線、配管の利用を中止し、撤去を行う必要があります。できれば工事開始の1週間くらい前に連絡されることをおすすめします。
(水道に関しては工事中防塵対策として散水用に使用することがあります。)

06.解体工事の着工

解体工事の現場では、作業により近隣の方への迷惑がかからないよう万全の対策を致します。
●騒音対策・・・防音シートなど
●防塵対策・・・防塵シート、散水など
●振動対策・・・低振動の重機使用、重機の低速走行など
●安全対策・・・誘導員、安全パトロールによる巡回、監視など

07.廃棄物の処理

解体工事により生じる木くず、金属くず、コンクリートくずなどは分別を行い、適切に処理致します。処理した内容はマニフェストに記載され5年間保存されます。また、発生した廃棄物は以下のようにリサイクルされます。
●木くず、紙くず、たたみ⇒発電所の燃料として利用
●金属くず⇒製鋼原料
●コンクリートくず⇒再生材として

08.お立会

お客様立会いのもと整地状態をご確認していただき、お引渡し致します。

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